328. 読書メモ : 『図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)』
2012年 11月 28日
・『 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4) 』
・有川 浩
・角川文庫
<あらすじ>
原発テロが発生した。
それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人(とうま くらと)に、
身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。
当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。
郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。
しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。
動揺する郁。
そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった―「お前はやれる」。
表現の自由、そして恋の結末は!?
感動の本編最終巻。
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ラストがまた電車の中でした。
瞼を乗り越えそうになる涙を、どうにかこうにか我慢。
読書に全く興味がなかった頃、読書は活字を追う=頭を使う=しんどいと思っていました。
映画は、ボーッと見ていても入ってくる=自然と心が動かされる・感じることが出来ると。
でも、好きになってみたら、読書も自然と心が動かされるものであるとわかりました。
映画も本も、何でもそうですが・・・没頭できている時間は、とても心地良いものです。

