552. 保育園スタート(1)
2015年 04月 03日
毎朝号泣の息子を見るのは辛いですが、
いつかは笑って懐かしむことができる日が来ます。
その日のためにも、この3日間のことを書き留めておきたいと思います。
◆ 1日目
初登園。
慣らし保育期間があるので、今日は9:00~12:00の2時間だけです。
園長先生が、息子の顔を見て瞬時に名前を呼んでくださいました。
提出した諸々の書類の中には息子の写真も1枚含まれていましたが、
とはいえ、もう顔と名前が頭に入っているのはやっぱりさすが!の一言に尽きます。
担任の先生に抱っこされた息子は、
大粒の涙を流して、私に手を伸ばしながら号泣でした。
わかっていたこととはいえ、やっぱり胸が痛みました。
滲む涙をなんとかこらえて、先生に一礼したら振り返らずに保育園を後にしました。
保育園を後にした私は、1週間後から始まる仕事に備えて通勤定期を買いに行き、
その後はスーパーへ。
3,000円以上の買い物をすると無料で宅配してくれるサービスを初利用。
現在は5日ごとに献立を決めて、
買い出しリストを作ってスーパーへ行くことにしていますが、
この宅配サービス、袋詰めも店員さんがやってくださるので、
お会計を終えたらサービスカウンターへ行くだけです。(めっちゃ便利!)
5日分の買い出しをしたにも関わらず、身軽という便利さ。
利用できる時は大いに頼りにしたいサービスです。
この時点で、お迎えまではあと1時間ほど。
スタバへと足を運びました。

コーヒーは美味しかったものの、
息子が保育園でどうしているかと気になって気になって
とにかくずっとソワソワしていました・・・。
そしてお迎えの時間。
息子は、泣き疲れて寝ていました。
先生に連れられてきた息子は、私の姿を見て大きく手を広げました。
そして私が抱っこすると、すぐさま先生に 「バイバイ」 と手を振りました。(笑)

