554. 保育園スタート(3)
2015年 04月 03日
今日は9:00~12:00の3時間で、初の給食の日です。
朝、私達のあとにおばあちゃんに連れられてやって来た男の子が
園に入る前から泣き出し、どこの子もやっぱり同じなんだなと、
なんとなく安心を覚えました。
毎朝、抱っこで園に入り、先生に抱っこを代わってもらう形で息子を見送るのですが
今朝は私にギュッとしがみついて号泣でした。
そして、先生を見てさっそく 「バイバイ」 と手を振りました。
(先生、ずっこけそうになってました。笑)
今日は帰宅して、用事を色々と。
昨日再度鍼に行ったおかげで今日はだいぶ調子がよかったので、
10日ほど敷きっぱなし(!)だった布団を上げて、掃除をしました。
まだ歪みが残っているので、慎重に慎重に。
その後は息子用の煮りんごを作って、晩ごはんの支度を。
今の家に引っ越して1年とちょっと。
この家で1人で過ごすのは、今日が初めてでした。
息子のお迎えに合わせて、近所のカフェで早めの1人ランチ。

日替わりプレート。
880円。
お迎えの時間。
よそ様の子を渡されそうになりました。(笑)
まだ3日目。
先生は、子供達の顔と名前はもうばっちりなご様子ですが、
子供と親が結び付くにはもうしばらく時間が要るようです。 (そりゃそうだ。)
今日は息子の泣き声が聞こえない。 (また寝てる?いや、違う。)
姿を探すと、先生のお膝に座らせてもらって、絵本をめくっていました。
「泣いてない~!」 ただそれだけで、私が泣きそうでした。
1日目も2日目も、泣いてばかりでお茶もおやつも一切拒否だったらしい息子。
食べないのではとすごく心配だった給食は、ごはんとお味噌汁は少し残したものの、
おかずはちゃんと食べたとのこと。
一生懸命自分で食べていたと聞いて、また泣きそうになる私。
3日目は、ホッとした気持ちで帰路につくことができました。
息子のクラスの担任の先生は、大らかで元気で明るい先生です。
笑った時のかんじとか、私の好きなタイプの女性で、
安心して息子を預けることができると感じています。
お迎えの時、先生は毎日汗だくです。
この時期、預けられる子供も、お母さん達も、そして先生達も、みんな大変です。
保育園の連絡ノート。


仕事が始まると、面倒に感じる日も多々出てくると思いますが、
育児日記にもなるので、しっかりつけていきたいと思います。
今は泣いてばかりの息子ですが、
息子にとっての楽しいこと・成長に繋がることもたくさんある保育園生活。
私も、楽しみに見守っていけたらと思います。
お迎え時、私を見つけた時の息子の反応が、毎日可愛くてたまりません。

