556. 職場復帰とあれこれ
2015年 04月 17日
何から書けばいいやらわかりませんが・・・
産休・育休でいただいたこの1年半のお休みがまるでなかったものかのように、
まるで昨日も一昨日も出社していたかのように職場に溶け込んでいった自分がいましたが、
あちこちで交わす 『お久しぶりです』 の言葉に、
1年半休んでいたんだという実感をもらいました。
現場の人や倉庫の人や保安の人。
それに食堂の方々や掃除のおばちゃん。
たくさんの人とご挨拶を交わしました。
他事業所にいてお目にかかることが出来ない方々にはご挨拶のメールを送り、
温かいお言葉もたくさんいただき、迷いがなかったわけではない職場復帰でしたが、
戻ってこられてよかったのかもしれないと、少し思うことが出来ました。
* * * * *
産休に入る前に告げられていた通り、部署は変更になりました。
仕事はまた1から覚えなければいけませんが、
前の部署で担当していた仕事は休みづらい仕事で、
実際、有休はぎっくり腰やインフルエンザで使った記憶しかないぐらいなので、
むしろこれでよかったのかもしれないと思っています。
息子には元気でいてもらうのが一番ですが、
急な発熱など、これからやはり度々起こるのだと思います。
有休もたっぷり60日以上残っているし、どんと来い!です。
部署が変わったとはいえ、事務所自体は前と同じなので、知った顔ばかり。
その辺りのストレスはありません。
写真は、復帰2日目に職場の男性(既婚)からいただいた手作りプリン。

これがまたプロ並みの美味しさで、ビックリ仰天でした。
別添えのカラメルソースまで手作りで、更にビックリ仰天。
* * * * *
子育てと仕事と家事の3本立ては、想像していた以上にハードです。
私の場合は短時間勤務制度を利用させてもらっていますが、
それでも、家に帰ると息つく間もなくドタバタです。
でも一方で、お昼ごはんをゆっくり食べられるのがちょっとした幸せだったり、
面倒くさいけれど、毎日ちゃんとお化粧をしてコンタクトも入れて、髪も整えて・・・
身支度をきっちりしなければいけない生活は、
メリハリがついていいのかもしれないと思ったり。
(私の場合、ずっとすっぴんメガネで、よれよれの服ばかり着ていたので・・・。)
でもまた一方で、息子とくっついて一緒にお昼寝したり、
絵本を読んでいた時間が恋しかったり。
* * * * *
息子も頑張ってくれています。
今週月曜日、初めて泣かずに保育園に入って行ってくれました。(泣きかけはしました。)
火曜日も水曜日も。今週は一度も泣かずに登園してくれています。
緊張からか、保育園では一度もうんちをしていなかった息子ですが、
一昨日には初めて保育園でもうんちをしました。
昨日も今日も、朝出かける前に1回出て、そして保育園でも。
うんちが出る=保育園が安心して過ごせる場所だとわかってきたのかなと思って嬉しい。
先生もそうおっしゃっていました。
一丁前にお気に入りの先生もできたらしいです。
新しく入った若い先生のことが好きらしく、
担任の先生が 『負けた』 と笑っておられました。
朝その先生がいた時、息子が自ら “抱っこ” と手を広げたことがありました。
とても人見知りな息子のそんな姿を見て、私以外の人に抱っこを要求する姿を初めて見て、
嬉しくもあり、少し寂しくもあり、そして嫉妬のようなものもあり。(笑)
なんとも複雑な気持ちになると同時に、いつか姑という立場になる時は、
こんな風な気持ちになるのかなと想像してみたり。
日中はまだ先生に抱っこしてもらっていないとダメなようですが、
少しずつおもちゃなどで遊ぶ時間も出てきたとのこと。
お昼寝もしっかりできているようで、一安心です。
今日は、お迎えに行ったらお友達に混ざっておままごとセットで遊んでいました。
そして私に気付いて泣きながら走り寄ってきました。
私に気付いた時の反応が本当に本当に可愛くて、毎日お迎えが楽しみです。
保育園に通い始めて、バイバイが急激に上達した息子。
人見知りで、誰に手を振られても泣き出すばかりでしたが、
今ではちゃんと振り返すことができるようになりました。
先生にも、お友達やお友達のママにも、道端で出会ったおばちゃんにも、
宅急便のお兄さんにも。
小さな心と体で、私と離れている不安や寂しさに一生懸命耐えて、
そして、大半の時間を私と2人きりで過ごす生活では得られないたくさんの刺激を受けて、
毎日色んなことを感じて、こうやって成長していくんだなと感じています。
保育園の帰り道、いつも 『パンマン!(アンパンマン)』 と言って指をさす看板。

保育園には7:30前に入りますが、今のところ毎日一番乗りの息子。
朝が早いせいか、夜は私がドライヤーで髪を乾かしている足元で寝てしまうことが度々。


そんな姿も愛おしい今日この頃です。

