569. 美容院
2015年 09月 23日
まだ早いような気もしますが、お母ちゃんカット、色んな意味で限界でした。
ケープを嫌がるし、動き倒すし、やっとの思いで切り終えたその仕上がりはというと、
主人に 『こけし』 と言われ、お義母さんに 『斬新な髪型』 と言われる出来栄え。(笑)
とはいえ、それなりに気に入ってもいましたが。
人見知り・場所見知りの息子なので、予約時間の20分前には到着して、
場所慣れしてもらうことにしました。
美容院のソファでジョアを飲んでくつろぐ息子。

いざカットとなり、やはりケープの前に首にタオルを巻く時点で嫌がり、
仕方がないので、私がタオルなしで直接ケープだけを(半ば無理やり)巻いて・・・
私が立って抱っこしている状態で、横で主人がiPhoneを構え、
アンパンマン体操などを見せながら、どうにかこうにかカットしてもらうことができました。
(ただし、息子が限界で前髪はカットしてもらうことができず。)
私がいつも切ってもらっているのは男性ですが、
息子的には女性の方がよさそうだったので、今回、女性の美容師さんにお願いをしました。
息子の名を呼びかけながら、優しく話しかけながら切ってくださり、
ご面倒をおかけしてしまいましたが、連れて行ってよかったです。
息子も鏡を見てご満悦。

いつかは、お金だけ催促されて、1人で美容院に行く日が来るのね。
なんて、ちょっとしみじみしてみたり。

なにはともあれ、可愛くなってよかった♪

