コロナの影響により、小学校の夏休みは10日間だけ。
夏休みの宿題もありません。
通知表もありませんでした。
ところが、私には宿題が出たのです。
算数カードの名前つけです。

↑肩凝りで寝込みそうなこの量。
息子の小学校入学にあたり、先輩ママから聞いていた算数セットの名前つけの大変さ。
しかしながら、いざ入学してみたら、息子の学校は算数ブロックのみだったので、なんだか肩透かしを食らった気分でしたが、まさか夏休み前にこんなカードが配られるとは。
青天の霹靂とはこのことです。
夏休みが始まって数日のある朝、朝寝坊を満喫した私が目を覚ますと、息子が嬉しそうに算数カードを持ってきました。
なんと、私が寝ている間に、1人先に起きていた息子が自分で名前つけを終えていました。(!!)
4束ある算数カードの内の2束。半分を1人でやり終えていたのです。
お名前シールの置き場所をちゃんと把握していたことも、割とキレイに貼れていたことも、とにかく驚きでいっぱいで。
思いがけずの息子の成長ぶりを噛み締めながら、残り2束を仕上げました。
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夏休みは毎年主人の実家へ帰りますが、今年は自粛しています。
お盆なので御供えのお菓子を送ることにして、その中に、息子が書いた手紙を入れていただきました。(手紙は封筒には入れていません。)
息子がおじいちゃん・おばあちゃんに書いた手紙には、こんな一文が。
さいきんころながはやっていますおうちにいるときもがんばろうね
私たちが何か指示したわけではなく、息子が自ら書いた言葉です。
こんな小さな子どもにも、コロナというワードがしっかり浸透している現実。
何としても感染は防ぎたい。
そのためには、子どもであってもしっかり意識しておくことは大切。
でも、コロナがあることでかかっている制限の数々が、子どもから何かを奪っているのではと不安に思うこともあります。
肩の力を抜いて、マスクを外して歩ける日は、一体いつになったら来るのでしょうか。
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