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677. 算数カードと、息子が書いた手紙

コロナの影響により、小学校の夏休みは10日間だけ。
夏休みの宿題もありません。
通知表もありませんでした。

ところが、私には宿題が出たのです。
算数カードの名前つけです。

677. 算数カードと、息子が書いた手紙_e0252182_01134673.jpg
↑肩凝りで寝込みそうなこの量。

息子の小学校入学にあたり、先輩ママから聞いていた算数セットの名前つけの大変さ。
しかしながら、いざ入学してみたら、息子の学校は算数ブロックのみだったので、なんだか肩透かしを食らった気分でしたが、まさか夏休み前にこんなカードが配られるとは。
青天の霹靂とはこのことです。

夏休みが始まって数日のある朝、朝寝坊を満喫した私が目を覚ますと、息子が嬉しそうに算数カードを持ってきました。

なんと、私が寝ている間に、1人先に起きていた息子が自分で名前つけを終えていました。(!!)
4束ある算数カードの内の2束。半分を1人でやり終えていたのです。

お名前シールの置き場所をちゃんと把握していたことも、割とキレイに貼れていたことも、とにかく驚きでいっぱいで。
思いがけずの息子の成長ぶりを噛み締めながら、残り2束を仕上げました。

- - - - - -

夏休みは毎年主人の実家へ帰りますが、今年は自粛しています。

お盆なので御供えのお菓子を送ることにして、その中に、息子が書いた手紙を入れていただきました。(手紙は封筒には入れていません。)

息子がおじいちゃん・おばあちゃんに書いた手紙には、こんな一文が。

さいきんころながはやっています
おうちにいるときもがんばろうね

私たちが何か指示したわけではなく、息子が自ら書いた言葉です。
こんな小さな子どもにも、コロナというワードがしっかり浸透している現実。

何としても感染は防ぎたい。
そのためには、子どもであってもしっかり意識しておくことは大切。
でも、コロナがあることでかかっている制限の数々が、子どもから何かを奪っているのではと不安に思うこともあります。

肩の力を抜いて、マスクを外して歩ける日は、一体いつになったら来るのでしょうか。



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by maco_103 | 2020-08-15 01:45 | あんなことやこんなこと | Comments(0)

あれこれ。もしくはいろいろ。愛すべき日常の記録。


by maco
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