読書はもっぱら小説の私と、ビジネス書や参考書の類ばかりの主人。
コロナが始まるまで、主人は頻繁に出張があったので、新幹線での移動時用に、時折私のコレクションから本を持って出かけていました。
というより、主人の好みに合いそうなものを私がチョイスして、半ば強制的に持たせたのがキッカケとなり、それ以来、時々私の本を読むようになりました。
そんな中、先日読み終えた『凶犬の眼』。
『孤狼の血』の続編で、私も、やはり私の勧めで読み始めた主人も、すっかりハマってしまったシリーズです。
完結編となる3作目が既に存在することは主人にも伝えてありましたが、いかんせん単行本が出たばかり。
持ち運びに不向きであること、本棚で場所を取ることを理由に文庫本しか買ってこなかったので、3作目も文庫化を待つつもりでしたが・・
「待てへん」と、『凶犬の眼』を読み終えたあと、すぐさま『暴虎の牙』をポチッた主人。
ハードカバーの存在感ときたら、なかなかのものです。
手触りも重みも素敵です。
文庫化までにはけっこう時間がかかるので、完結編がこんな早く読めることになって、私もラッキーです。
色々と便利な世の中ですが、本は電子書籍よりも紙をめくりながら読みたいし、音楽も、ダウンロードよりもCDを買いたい派です。
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