24日に小学校の修了式を迎えました。
〝学校行きたくない〟問題など(今も時々言います)、悩ましいことも多々ありましたが、一度も休むことなく1年生を終えることができた息子。本当によく頑張りました。
1学期・2学期・3学期ではなく、前期・後期という区切りになっていること、いじめ防止の観点からあだ名が禁止され、子どもたちが男女問わず〝さん付け〟で呼び合うことなど、『今ってそうなん?!』と、親としても驚いたり戸惑ったりすることも多々ありました。
個人懇談で先生が息子のことを下の名前で『◯◯さん』と口にされた時は、「どこのおぼっちゃまやねん!」と、心の中でツッコミを入れたものです。
そして、1人1台のタブレット端末が導入されたことも驚きのひとつです。
年明けに導入され、各家庭にパスワード設定依頼のお知らせが届きました。
『お子さんと一緒に考えてください』と。
うちの子、アルファベットなんて全くわかってませんねんけど。どないしましょ。
と言っても仕方がないので、どうにか考え、学校に提出するも、意味を成す単語を使ったのがよくなかったのか却下され、再度の設定依頼が。
だから、うちの子、アルファベットなんて・・・
仕方がないので、小文字、大文字、記号、数字を組み合わせた、ちゃんとしたパスワードを作成しました。
実際に使い始めるのは2年生からと聞いていたのに、修了式の数日前に『パスワードの練習するから覚えてきて、って先生が』と息子。
え゛ーーーーーッ!!?
しょうがない、一夜漬けや。
覚えられるんやろか・・と、かなり心配しましたが、そこはさすが子ども。物覚えの早さがすごかった。(お母ちゃんは最近、物忘れの早さがすごい。)
パスワードを書いた紙を見せながら、アルファベットの読み方に始まり、打ち方を教えました。
幸い、キーボードを打つことが〝楽しい〟と感じたらしく、嬉しそうに20〜30回打ち込み続けたら、パスワードも打ち方もすっかり覚えて、何も見なくてもバッチリになっていて、翌日学校での本番も問題なかったとのこと。
『パスワード覚えたで』と、嬉しそうに何度も声に出して復唱するので、「パスワードは絶対人に教えたらアカンで」「お友だちにもやで」「打つ時も声に出して言いながらやったらアカンで」と、何度も言って聞かせたのでした。
『わかってる!』とキレられながら。
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