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1105. 映画鑑賞メモ(2022年11月①)

映画は生活必需品。

11月の映画鑑賞記録です。(画像は全てお借りしています。)


1. 最高の花婿
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【STORY】
多様な人種や宗教が混在するフランス社会を背景に、敬虔なカトリック教徒の夫妻が、
娘の結婚相手をめぐって繰り広げるドタバタを描いたコメディドラマ。
フランスで1200万人を動員する大ヒットを記録した。
ロワール地方の町シノンに暮らすヴェルヌイユ夫妻は信心深いカトリック教徒で、
3人の娘がそれぞれユダヤ人、アラブ人、中国人と結婚。
これから結婚する末娘には、せめてカトリック教徒と結婚してほしいと願っていた。
そんな末娘のボーイフレンドは、カトリック教徒だと聞いて安心していた夫妻だったが…。
2015年のフランス映画祭では、「ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲」のタイトルで上映された。
(映画.comより)

小気味良い毒舌と暴言の応酬。笑


2. 最高の花婿 アンコール
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【STORY】
保守的なカトリック教徒夫妻の4人の娘たちが結婚相手に外国人を選んだことから巻き起こる
異文化、異宗教の家族問題の騒動を描いたフランス映画「最高の花婿」の続編。
名家ヴェルヌイユ夫妻の4人の娘たちは、アラブ人、ユダヤ人、中国人、
コートジボワール人と、それぞれが外国人と結婚し、
幸せな結婚生活を送っていたかのように思えた。
しかし、移民である婿たちはパリでの生活や仕事に不安を抱え、海外移住計画を考えていた。
家族が世界中に離れ離れになることに耐えられないヴェルヌイユ夫妻は、
婿たちを引き留めるために一計を案じるが…。
前作に続きフィリップ・ドゥ・ショーブロンがメガホンをとり、
ヴェルヌイユ夫妻役をフランスを代表する名優クリスチャン・グラビエとシャンタル・ロビー、
「シティーハンターTHE MOVIE 史上最香のミッション」のエロディー・フォンタンら、
前作からのスタッフ、キャストが顔をそろえる。
(映画.comより)

小気味良い毒舌と暴言の応酬、健在。笑
相変わらず小競り合ってましたが、それこそがこの作品の魅力。
見ていて楽しい小競り合いと、神父さんのクセの強さが大好きです。


3. ウィリーズ・ワンダーランド
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【STORY】
ニコラス・ケイジが製作・主演を務め、廃墟となったテーマパークで
悪魔のようなアニマルロボットたちに襲われる人々を描いたアクションスリラー。
車が故障し、人里離れた町に取り残された男。
通りかかった修理工に助けられるが修理代を払えず、支払いの代わりに、
廃墟となったテーマパーク「ウィリーズ・ワンダーランド」の清掃員として一晩だけ働くことに。
しかしパークには暗い過去があり、
かつて子どもたちに大人気だった動物キャラクターのロボットたちは恐ろしい殺人鬼と化していた。
園内に閉じ込められた男は、容赦なく襲い来るロボットたちと死闘を繰り広げる。
(映画.comより)

グロいけどシュール。
そして、一言も喋らないニコラスさんが斬新。


4. レッド・ファミリー
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【STORY】
韓国の鬼才キム・ギドクが製作と脚本を手がけた社会派ドラマ。
幸せな暮らしを送っているかに見えるが実は北朝鮮工作員による擬似家族と、
その隣人であるケンカの絶えない韓国人家族。
対照的な2つの家族の交流をコミカルかつスリリングに描くことで、
現在の朝鮮半島における問題を浮き彫りにしていく。
監督はこれが長編デビュー作となるイ・ジュヒョン。
出演は「ボイス」のキム・ユミ、「大韓民国1%」のソン・ビョンホ。
2013年・第26回東京国際映画祭コンペティション部門で上映され、観客賞を受賞した。
(映画.comより)

思ってたよりもかなり重いやつでした。


5. ブラック・フォン
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【STORY】
「ドクター・ストレンジ」「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソンが監督、
「透明人間」「ゲット・アウト」などスリラー作品の話題作を多数送り出している
ジェイソン・ブラムが製作を手がけたサイコスリラー。
コロラド州デンバー北部のとある町で、子どもの連続失踪事件が起きていた。
気が小さい少年フィニーは、ある日の学校の帰り道、
マジシャンだという男に「手品を見せてあげる」と声をかけられ、そのまま誘拐されてしまう。
気が付くと地下室に閉じ込められており、そこには鍵のかかった扉と鉄格子の窓、
そして断線した黒電話があった。
すると突然、フィニーの前で断線しているはずの黒電話が鳴り響く。
一方、行方不明になった兄フィニーを捜す妹グウェンは、兄の失踪に関する不思議な夢を見る。
原作はジョー・ヒルの短編小説「黒電話」。
出演はイーサン・ホークほか。
(映画.comより)

イーサン・ホークさんのサイコ(怪演)っぷりがお見事でした。


6. 選ばなかったみち
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【STORY】
ハビエル・バルデムとエル・ファニングが父娘役で初共演し、
認知症を抱える父の幻想と、彼を介護する娘の現実を交差させながら描いたヒューマンドラマ。
「耳に残るは君の歌声」などのサリー・ポッター監督が自身の弟を介護した経験をもとに、
自ら脚本を執筆しメガホンをとった。
ニューヨークのアパートでひとり暮らすメキシコ移民の作家レオは認知症を発症しており、
誰かの助けなしでは日常生活もままならず、娘モリーやヘルパーとの意思疎通も困難な状況にあった。
ある朝、モリーはレオを病院に連れて行くためアパートを訪れる。
レオはモリーが隣にいながらも、初恋の女性と出会った故郷メキシコや、
作家生活に行き詰まり一人旅をしたギリシャへと、心の旅を繰り広げる。
共演は「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」のローラ・リニー、「フリーダ」のサルマ・ハエック。
(映画.comより)

思い出したい記憶だから呼び起こされているのか、もうそれしか思い出せないのか・・。
選ばなかった道、選べなかった道って、誰にでもあるんじゃないかと思います。


7. シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~
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【STORY】
問題だらけの寄せ集めシェフたちが、
高級三ツ星レストランを守るため奮闘する姿を描いたコメディドラマ。
20年間にわたり三ツ星評価を守り続けてきたパリの高級レストラン「カルゴ・ラガルド」は、
厨房の要たるベテランシェフのアレクサンドルがスランプに陥ってしまい、危機を迎えていた。
次の品評会が迫るなか、新メニューが浮かばないアレクサンドルは、
天才的な舌をもつ若手シェフのジャッキー・ボノに出会う。
生意気な性格のためいくつものレストランをクビになり、
老人ホームでペンキ塗りをしていたジャッキー・ボノと、
老人ホームの厨房で働いていた素人シェフも仲間に加わり、
アレクサンドルらはカルゴ・ラガルドを守るため立ち上がる。
(映画.comより)

この手のフランス映画は大好物です。


8. エンドレス 繰り返される悪夢
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【STORY】
目覚める度に悪夢の1日が繰り返されるタイムループに囚われた男の死闘を描いたサスペンススリラー。
娘の誕生日で約束の場所へ向かっていた著名な胸部外科医ジュニョンは、
その途上で娘のウンジョンが交通事故で亡くなっている現場に遭遇。
激しい衝撃を受けた瞬間、ジュニョンは事故の2時間前に戻っていた。
時間のループは延々と繰り返され、ジュニョンは娘を事故で死なせないよう策を講じるが、
何度やっても娘の死という結果が変わることはなかった。
そんな中、ジュニョンの前に、事故で妻を失い、同じように時間を繰り返しているミンチョルが現れる。
愛する家族を亡くし、理由もわからずに時間に囚われてしまった2人は、
悪夢の1日を変え、家族を救うために力を合わせこととなるが…。
主人公ジュニョンを「朝鮮名探偵 トリカブトの秘密」のキム・ミョンミン、
妻を亡くしたミンチョル役を「あなた、そこにいてくれますか」のピョン・ヨハンがそれぞれ演じる。
(映画.comより)

人間関係はこんがらがっていましたが、作品的には真っ直ぐおもしろかったです。


9. ビリーブ 未来への大逆転
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【STORY】
「博士と彼女のセオリー」「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の
フェリシティ・ジョーンズ主演で、実話をもとに、
史上初の男女平等裁判に挑んだ女性弁護士を描いたドラマ。
のちにアメリカで最高裁判事を務めることとなるルース・ギンズバーグは、
貧しいユダヤ人家庭に生まれ、努力の末に名門ハーバード法科大学院に入学する。
夫マーティの協力のもと彼女は大学院を首席で卒業するが、
女性であることを理由にルースを雇い入れる法律事務所はどこにもなかった。
やむなく大学教授となったルースは、男女平等の講義に力を入れながらも、
弁護士への夢を捨てきれずにいた。
やがてある訴訟記録を目にし、それが歴史を変える裁判になると信じたルースは
自ら弁護を買って出るが…。
ルース役をジョーンズが演じるほか、
彼女を支え続ける夫役を「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマー、
伝説の弁護士役を「ミザリー」のキャシー・ベイツがそれぞれ演じる。
監督は「ディープ・インパクト」のミミ・レダー。
(映画.comより)

あからさまな女性差別発言をしたり態度を取ったりする男性が多数出てきて驚くと共に、
今もなくなったわけではない女性差別が、一昔前はもっと酷かったのだと改めて知りました。
こうして声を上げ、行動を起こした方の勇気と努力と苦労の上に今があるのだと思います。
登場したある重要人物の、
「まず人の心を変え、次に法律を変える」という言葉がとても印象的でした。


10. MISS ミス・フランスになりたい!
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【STORY】
フランスのジェンダーレスモデル、アレクサンドル・ヴェテールが映画初主演を果たした人間ドラマ。
ミス・フランスになることを夢見る9歳の少年アレックス。
しかし両親を事故で亡くし、自分を取り戻せないまま成長していく。
24歳になった彼は、大好きだった幼馴染エリアスと偶然の再会を果たす。
エリアスが努力の末に夢を叶えたことを知ったアレックスは、
忘れかけていたミス・フランスの夢に再び向き合うことを決意。
下宿先で全てを明かした彼は、母のような存在である家主ヨランダや
ドラァグ・クイーンの親友ローラら個性豊かな仲間たちに支えられ、
男性であることを隠したままコンテストに出場するが…。
監督・脚本は、俳優としても活躍するルーベン・アウベス。
(映画.comより)

アレックスも物語も美しい。


②へ続きます。



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ブログテーマ:12月1日は映画の日
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by maco_103 | 2022-11-29 08:48 | 映画 | Comments(0)

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