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1159. 映画鑑賞メモ(2023年1月②)

1月の映画鑑賞記録の続きです。
画像は全てお借りしています。


11. ビースト
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【STORY】
アフリカの広大なサバンナを舞台に、
凶暴なライオンに襲われた一家の父親が娘を守るために戦う姿を描いたサバイバルアクション。
「ワイルド・スピード スーパーコンボ」「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」など、
数々の大作で活躍するイドリス・エルバが主演を務めた。
妻を亡くして間もない医師のネイト・ダニエルズは、ふたりの娘たちを連れ、
妻と出会った思い出の地である南アフリカへ長期旅行へ出かける。
現地で狩猟禁止保護区を管理する旧友の生物学者マーティンと再会し、
広大なサバンナに出かけたネイトたちだったが、そこには密猟者の魔の手から生き延び、
人間に憎悪を抱くようになった凶暴なライオンが潜んでいた。
ライオンに遭遇したネイトは、愛する娘たちを守るために、牙をむく野獣に立ち向かっていく。
主人公ネイトをエルバが演じ、マーティン役で「第9地区」のシャルト・コプリーが共演。
メガホンをとったのは、「エベレスト 3D」「アドリフト 41日間の漂流」などで知られる
アイスランド出身のバルタザール・コルマウクル。
(映画.comより)

ある日曜日、家族で観ました。
レンタルDVDだったので特典映像もついていて、
撮影の様子やインタビューなども存分に楽しみました。
映画は、様々な技術とこだわりの結晶であることを改めて感じ、
尊敬の念を抱くと同時に、映画がまた更に大好きになりました。


12. わたしは最悪。
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【STORY】
「母の残像」「テルマ」などで注目されるデンマークのヨアキム・トリアー監督が手がけ、
2021年・第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で女優賞を受賞、
2022年・第94回アカデミー賞では
国際長編映画賞と脚本賞の2部門にノミネートされた異色の恋愛ドラマ。
30歳という節目を迎えたユリヤ。
これまでもいくつもの才能を無駄にしてきた彼女は、いまだ人生の方向性が定まらずにいた。
年上の恋人アクセルはグラフィックノベル作家として成功し、最近しきりに身を固めたがっている。
ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、そこで若く魅力的なアイヴィンに出会う。
ほどなくしてアクセルと別れ、新しい恋愛に身をゆだねたユリヤは、
そこに人生の新たな展望を見いだそうとするが…。
トリアー監督の「オスロ、8月31日」などに出演してきたレナーテ・レインスベがユリヤ役を演じ、
カンヌ映画祭で女優賞を受賞。
(映画.comより)

自分の30歳を思い返すと、30歳になる年に母が亡くなり、
それを皮切りに激動の30代の幕開けとなりました。
あまり思い出したくないことも多々。
ユリヤのような資質を、エッセンス的に私に少しわけてほしい。


13. マスターズ・オブ・ホラー
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【STORY】
「グレムリン」「ピラニア」のジョー・ダンテを筆頭に、
「スティーブン・キングのザ・スタンド」のミック・ギャリス、
「ゾンビ革命 フアン・オブ・ザ・デッド」のアレハンドロ・ブルゲス、
「30デイズ・ナイト」のデビッド・スレイド、
そして「ミッドナイト・ミート・トレイン」の北村龍平という5人の監督が競作したホラーアンソロジー。
ある日、突然目の前に現れた無人の映画館に座ったサマンサ。
スクリーンには、何者かに追われ、
死体で埋め尽くされた森を走る血まみれの自分の姿が映し出されていた。
一方、同じように、ふと目にした映画館に導かれるように足を踏み入れたベネディクト神父は、
教会の屋上から飛び降り自殺する少年の映像を目にし…。
(映画.comより)

アンソロジーなので、1本で5回おいしいです。
エクソシスト系が日本人監督の作品であったことが、少し意外でした。


14. お嬢さん
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【STORY】
「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督が、
イギリスの人気ミステリー作家サラ・ウォーターズの小説「荊の城」を原案に、
物語の舞台を日本統治下の韓国に置きかえて描いたサスペンスドラマ。
1930年代、日本統治下の韓国。
スラム街で詐欺グループに育てられた少女スッキは、藤原伯爵と呼ばれる詐欺師から、
ある計画を持ちかけられる。
それは、莫大な財産の相続権を持つ令嬢・秀子を誘惑して結婚した後、
精神病院に入れて財産を奪い取ろうというものだった。
計画に加担することにしたスッキは、人里離れた土地に建つ屋敷で、
日本文化に傾倒した支配的な叔父の上月と暮らす秀子のもとで、
珠子という名のメイドとして働きはじめる。
しかし、献身的なスッキに秀子が少しずつ心を開くようになり、
スッキもまた、だます相手のはずの秀子に心惹かれていき…。
秀子役を「泣く男」のキム・ミニが務め、
スッキ役は無名の新人女優キム・テリをオーディションで抜擢。
伯爵役は「チェイサー」のハ・ジョンウ、
秀子の叔父・上月役は「最後まで行く」のチョ・ジヌンがそれぞれ演じた。
(映画.comより)

暗澹。
3部構成になっているのですが、ことごとく淡々と暗澹。(←おい。)


15. ジーサンズ はじめての強盗
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【STORY】
モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンという3人のオスカー俳優が、
平穏な余生を取り戻すために銀行強盗を企てる老人3人組を演じた犯罪コメディ。
ウィリー、ジョー、アルの3人は平和な老後生活を送っていたが、
40年以上勤めていた会社の合併によって大きく変わってしまう。
突然の年金打ち切りで会社から見放され、銀行からも冷たくあしらわれてしまった彼らは、
今までの生活を取り戻し、家族と幸せに暮らすため、
まさかの銀行強盗という命がけの大勝負を決意する。
体の不調が気になる実直な男ウィリー役をフリーマン、冷静沈着な知能派ジョー役をケイン、
心配症で気難しいアル役をアーキンがそれぞれ演じる。
「ビバリーヒルズ・コップ」「ミッドナイト・ラン」などで知られる
マーティン・ブレスト監督のデビュー作「お達者コメディ シルバー・ギャング」(1979)を、
「WISH I WAS HERE 僕らのいる場所」のザック・ブラフがリメイクした。
(映画.comより)

結婚しても、親になっても、孫ができても、病気になっても、何があっても。
変わらず友でいてくれる存在の大きさというものに感銘を受けました。
強盗はどうかと思いますけども。笑


16. なまず
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【STORY】
韓国インディーズ映画界で注目を集める新鋭イ・オクソプの長編初監督作で、
ある女性看護師の周囲で起こる奇妙な人間模様を
ポップな映像でブラックユーモアたっぷりに描いた恋愛群像劇。
ソウル郊外の病院で、1枚の恥ずかしいレントゲン写真が流出する騒ぎが起こる。
看護師のユニョンは、その写真が自分と恋人ソンウォンを写したものだと誤解。
イ副院長は写真の主をユニョンと決めつけ、彼女に自宅待機を命じる。
同じ頃、韓国各地で巨大な穴が出現する怪現象が発生。
無職だったソンウォンは埋め戻し工事の職を得るが、仕事中に大切な指輪を紛失してしまう。
ソンウォンは同僚を疑い、ユニョンはソンウォンが嘘をついているのではないかと考える。
病院の水槽では、そんなゴタゴタを1匹のなまずが見つめていた。
ドラマ「梨泰院クラス」のイ・ジュヨンが看護師ユニョン、
本作では製作・脚本・編集も務めるク・ギョファンが恋人ソンウォン、
「オアシス」のムン・ソリが病院の副院長を演じる。
(映画.comより)

つかみどころがないようであるような、不思議な感覚。


17. マーベラス
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【STORY】
復讐に燃える暗殺者や護衛のプロフェッショナルなど、
裏社会で自身の美学に従って生きる者たちが、さまざまなスキルを駆使して戦いを展開するアクション。
裏社会で長年トップクラスの暗殺成功率を誇り、
親子のような絆で結ばれていた師弟コンビ、アンナとムーディ。
ある日、ムーディが無残に殺され、アンナは復讐に乗り出す。
そんな彼女の前に、ターゲットの護衛を請け負ったプロのセキュリティ、
レンブラントが現れる。
レンブラントは敵対関係にあるアンナに対し、
すべてを見通しているかのように柔らかな物腰で迫るなど、うかがい知れない魅力を持っていた。
復讐の暗殺者と完璧な護衛者、プロフェッショナルたちがそれぞれのプライドを懸け、
知力、魅力、殺しのスキルを駆使した戦いを繰り広げる。
アンナ役をマギー・Q、レンブラント役をマイケル・キートン、
ムーディ役をサミュエル・L・ジャクソンがそれぞれ演じる。
「007 カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督がメガホンをとった。
(映画.comより)

かっちょE〜♡


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2023年の映画ライフがスタートをきった1月。
2022年の鑑賞作品数を集計してみたところ、
244本観ていました。
それでも、まだまだ観たい作品が尽きないのが映画のすごいところです。
映画は続くよ、どこまでも。
大好きも続くよ、いつまでも。


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ブログテーマ:12月1日は映画の日
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by maco_103 | 2023-01-31 22:47 | 映画 | Comments(0)

あれこれ。もしくはいろいろ。愛すべき日常の記録。


by maco