温室に行かなければ、仏炎苞
(ぶつえんほう)という言葉は一生知らないままだったと思います。
何種類も咲いていたアンスリウム。
真ん中から伸びる棒のような部分が花で、肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ぶそうです。
そして、ツヤツヤとしたハート型の部分が仏炎苞。
花を包むように葉が進化したものとのこと。
こちら(↓)は、アンスリウム ピンクチャンピオン。


チャンピオンって、なんかカッコいい!
アンスリウムと似ているこちら(↓)は、スパティフィラム。
アンスリウムやカラーなどと同じサトイモ科だそうです。
エリザベス感。

やっぱりエリザベス感。

ゾーンを跨いで何ヵ所かで見かけたのですが、「さっきも撮ったけど・・」と思いながらも、見かける度に撮りたくなりました。
こちら(↓)はアンスリウム アルメラ。妖艶です。

ピンクチャンピオンとは少し異なるピンク。

紫色もキレイ♪

ミョ~ン!と伸びた花、フォルム、艶感、好みだったようですね。
他人事みたいに言うてますけども。
吸い寄せられるように何枚も撮ってしまったのでした。
Date:2023.6Location:京都府立植物園/温室

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