映画は生活必需品。
2月の映画鑑賞記録です。
※画像は全てお借りしています。
1. キリング・オブ・ケネス・チェンバレン
【STORY】
モーガン・フリーマンが製作総指揮を務め、
無実の黒人男性が白人警官に殺害された実在の事件を映画化したサスペンス。
殺害までの90分間を実際の事件とほぼ同時間のリアルタイム進行で描き出す。
2011年11月19日、早朝のニューヨーク。
双極性障害を患うケネス・チェンバレンは、就寝中に医療用通報装置を誤作動させてしまう。
安否確認にやって来た3人の警官に、
ケネスはドア越しに通報は間違いだと伝えるが信じてもらえない。
最初は穏便に対応していた警官たちは、ドアを開けるのを拒むケネスに不信感を募らせ、
次第に高圧的な態度をとるようになっていく。
「ハンニバル」「羊たちの沈黙」のフランキー・フェイソンが主人公ケネス・チェンバレンを熱演し、
2021年・第31回ゴッサム・インディペンデント映画賞で主演俳優賞を受賞した。
(映画.comより)
ケネス・チェンバレンさんがどうなるのかわかっているのに、
警官に対して「どうかやめてほしい」「冷静になってほしい」と、祈らずにはいられませんでした。
臨場感溢れる描き方が、感情に大きな揺さぶりをかけます。
2. CLOSE/クロース

【STORY】
トランスジェンダーの主人公がバレリーナを目指す姿を描いた「Girl ガール」で
カンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)を受賞したルーカス・ドン監督が、
13歳の2人の少年に起こる関係の変化を描いた長編第2作。
13歳のレオとレミは、学校でも放課後でも一緒に時間を過ごす大親友だった。
しかし、ある時、2人の親密すぎる間柄をクラスメイトにからかわれたことで、
レオはレミへの接し方に戸惑い、そっけない態度をとってしまう。
そのせいで気まずい雰囲気になる中、2人は些細なことで大ゲンカをしてしまい…。
第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、
グランプリを受賞(クレール・ドゥニの「Stars at Noon」と同時受賞)。
第80回ゴールデングローブ賞で外国語映画賞、
第95回アカデミー賞でも国際長編映画賞にノミネートされた。
(映画.comより)
2人の心の機微が手に取るように伝わってきて、
それだけに、胸が詰まって仕方がなかったです。
3. 呪われた息子の母 ローラ

【STORY】
「ハロウィン KILLS」のアンディ・マティチャックが主演を務め、
カルト集団に追われる母子の恐怖を描いたスリラー。
8年前にカルト教団から逃亡し、シングルマザーとして息子デイヴィッドを育ててきたローラ。
しかしデイヴィッドは教団信者に襲撃されたことをきっかけに、謎の奇病に侵されてしまう。
やがて、ローラが封印し続けてきた驚くべき真実が明らかになる。
共演に「イントゥ・ザ・ワイルド」のエミール・ハーシュ。
「ザ・カナル 悪魔の棲む場所」のアイバン・カバナーが監督・脚本を手がけた。
(映画.comより)
母心に着目したい作品。
タイトルがちょっと物騒なのですが、原題はシンプルに『Son』です。
4. 切り裂き魔ゴーレム

【STORY】
19世紀のビクトリア朝ロンドンで起きた連続猟奇殺人事件を題材に、
史実と虚構を織り交ぜながら描いたピーター・アクロイドのミステリー小説を映画化。
ロンドンで連続殺人事件が発生し、容疑者として4人の名前が挙がった。
その中には日記に殺人の美学をつづっていた脚本家クリーもいたが、
彼は既に別の事件で死亡しており、女優である妻がクリーを毒殺したとして逮捕されていた。
連続殺人事件を追う刑事キルデアは、クリーの妻の裁判の行方を見守るうちに彼女の無実を確信。
彼女に言い渡された絞首刑が執行されるまでのわずかな時間で、
夫殺しの真犯人と連続殺人事件の真相を追う。
刑事キルデア役に「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイ。
共演に「ぼくとアールと彼女のさよなら」のオリビア・クック、
「高慢と偏見とゾンビ」のダグラス・ブース。
「キングスマン」シリーズのジェーン・ゴールドマンが脚本を手がけ、
「ペインレス」のフアン・カルロス・メディナ監督がメガホンをとった。
(映画.comより)
ゴーレムの正体は一体・・・!?
常日頃、考え事が止まらない私にとって、写真と映画と本は無になれる貴重な時間であり、
それだけにゴーレムの正体は全く勘付くこともなく純粋に驚きました。
5. キングスマン
【STORY】
「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したコリン・ファース主演、
「キック・アス」のマシュー・ボーン監督&マーク・ミラー原作によるスパイアクション。
表向きは高級スーツ店だが実は世界最強のスパイ組織
「キングスマン」で活躍する主人公ハリー・ハートをファースが演じ、
ハリーに教えをこう若きスパイのエグジーに、新星タロン・エガートンが扮する。
その他、マイケル・ケイン、マーク・ストロング、サミュエル・L・ジャクソンらが共演。
ブリティッシュスーツを華麗に着こなし、
スパイ組織「キングスマン」の一員として活動しているハリー。
ある日、組織の一員が何者かに殺されてしまい、その代わりに新人をスカウトすることになる。
ハリーは、かつて命を助けてもらった恩人の息子で、密かにその成長を見守っていたエグジーを
キングスマンの候補生に抜擢する。
一方その頃、頻発する科学者の失踪事件の首謀者ヴァレンタインが、
前代未聞の人類抹殺計画を企てていた。
(映画.comより)
かねてから観たいと思っていた『キングスマン』シリーズが、
アマプラで見放題配信になったので、いざ。
コリン・ファースさんにアクションのイメージがなかったのですが、
それだから余計になのか、私の目にはかなりかっこよく映りました。
風景と建造物の美しさもポイント高し。
6. キングスマン ゴールデン・サークル

【STORY】
世界的ヒットを記録したイギリス製スパイアクション「キングスマン」の続編。
イギリスのスパイ機関キングスマンの拠点が、謎の組織ゴールデン・サークルの攻撃を受けて壊滅した。
残されたのは、一流エージェントに成長したエグジーと教官兼メカ担当のマーリンのみ。
2人は同盟関係にあるアメリカのスパイ機関ステイツマンに協力を求めるが、
彼らは英国文化に強い影響を受けたキングスマンとは正反対の、コテコテにアメリカンなチームで…。
主演のエガートンやマーリン役のマーク・ストロングら前作のキャストに加え、
ステイツマンのメンバーにチャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリー、
謎の組織ゴールデン・サークルのボスにジュリアン・ムーアら豪華キャストが新たに参加。
さらに、前作で死んだと思われていたコリン・ファース扮するエグジーの師ハリーも再登場する。
前作に続き、「キック・アス」のマシュー・ボーンがメガホンをとる。
(映画.comより)
1作目ですっかり虜になったキングスマン。
アクションは相変わらずド派手で、グロテスクなシーンもそこそこにあるものの、エレガント。
そんな世界観に惹きつけられてやみません。
しかも、2作目はキャストが更に豪華!
7. キングスマン ファースト・エージェント

【STORY】
スタイリッシュな英国紳士が過激なアクションを繰り広げる人気スパイアクション
「キングスマン」シリーズの3作目。
第1次世界大戦を背景に、世界最強のスパイ組織「キングスマン」誕生の秘話を描く。
表向きは高級紳士服テーラーだが実は世界最強のスパイ組織という「キングスマン」。
国家に属さない秘密結社である彼らの最初の任務は、世界大戦を終わらせることだった。
1914年、世界大戦を裏でひそかに操る闇の組織に対し、
英国貴族のオックスフォード公と息子のコンラッドが立ち向かう。
人類破滅へのカウントダウンが迫るなか、彼らは仲間たちとともに闇の組織を打倒し、
戦争を止めるために奔走する。
「ハリー・ポッター」シリーズでも知られる英国の名優レイフ・ファインズがオックスフォード公、
「マレフィセント2」「ブルックリンの片隅で」の新鋭ハリス・ディキンソンが
息子のコンラッドを演じた。
彼らの前に立ちふさがる敵でもある怪僧ラスプーチンには個性派俳優のリス・エバンスが扮した。
監督、脚本、製作はシリーズ全作を手がけるマシュー・ボーン。
(映画.comより)
3作目にしてキングスマンの起源に迫る。
いい流れです。
3作全て、オープニングがもれなくカッコよくて、大好きです。
しかも、オープニングで昂った気持ちは衰え知らず。
8. 5月の花嫁学校

【STORY】
フランスを代表するオスカー女優ジュリエット・ビノシュ主演、
「ルージュの手紙」のマルタン・プロボ監督によるコメディ。
1967年。
フランスのアルザス地方にある花嫁学校、ヴァン・デル・ベック家政学校には
今年も18人の少女たちが入学してきた。
経営者である夫の突然の死をきっかけに、校長のポーレットは学校が破産寸前であることを知る。
ポーレットが、なんとか窮地から抜け出そうと奔走する中、パリで5月革命が勃発する。
抗議運動がフランス全土に広がってゆくのを目の当たりにしたポーレットや生徒たちは、
これまでの自分たちの考えに疑問を抱き始め、ある行動に出ることを決意する。
ビノシュがポーレット役を演じるほか、「セラフィーヌの庭」のヨランド・モロー、
「カミーユ、恋はふたたび」のノエミ・ルボフスキーらが顔をそろえる。
(映画.comより)
ラストの爽快感が好き。
9. ストーリー・オブ・マイ・ワイフ

【STORY】
「心と体と」で2017年・第67回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞した
ハンガリーのイルディコー・エニェディが監督・脚本を手がけ、
「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セドゥが主演を務めたラブストーリー。
ハンガリーの作家ミラン・フストの小説を原作に、
出会ってすぐに結婚した男女の官能的で切ない愛の行方を描き出す。
1920年、マルタ共和国のとあるカフェ。
船長のヤコブは、友人と、店に最初に入ってきた女性と結婚するという賭けをする。
現れたのはリジーという美しい女性で、ヤコブは初対面の彼女に結婚を申し込む。
そして週末、ヤコブとリジーは2人きりで結婚の儀式を行う。
幸せな時間を過ごすヤコブとリジーだったが、リジーの友人デダンが現れると、
ヤコブは2人の仲を疑って嫉妬するようになり…。
ヤコブを「マイ・フーリッシュ・ハート」のハイス・ナバー、
デダンを「グッバイ・ゴダール!」のルイ・ガレルが演じる。
2021年・第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
(映画.comより)
交際0日婚でも交際何年婚でも、その後の結婚生活がどういうものになるかはまた別の話で。
2時間49分という長編でしたが、思ったより間延びすることなく観ることができました。
10. エクソシスト 信じる者
【STORY】
1973年製作の名作ホラー映画「エクソシスト」の正統続編で、
同作より50年後の現在を舞台に、悪魔に憑依された2人の少女が呼び覚ます恐怖を描いたホラー。
ビクターは12年前に妻を亡くし、娘のアンジェラを1人で育てている。
ある日、アンジェラが親友キャサリンと一緒に森へ出かけたまま行方不明になってしまう。
3日後、2人は無事に保護されるがその様子はどこかおかしく、
突然暴れたり叫んだりと常軌を逸した行動を繰り返す。
ビクターは50年前に同じような経験から愛娘を守り抜いた過去を持つ
クリス・マクニールに助けを求め、悪魔祓いの儀式を始めるが…。
「エクソシスト」でクリス・マクニールを演じたエレン・バースティンが引き続き同役を務め、
「ハリエット」のレスリー・オドム・Jr.、「ヘレディタリー 継承」のアン・ダウド、
カントリー歌手のジェニファー・ネトルズが共演。
ブラムハウス・プロダクションズのジェイソン・ブラムが製作を手がけ、
「ハロウィン」シリーズのデビッド・ゴードン・グリーンが監督を務めた。
(映画.comより)
なかなかの取り憑かれっぷり。
今月は、個人懇談で息子が給食後に下校という期間があったりで、
まとまった時間が取りづらく、
尚且つ、隙間時間を利用して、気になっていた話題の韓国ドラマを見始めたので、
映画は少なめでした。
明日から3月。
3月といえばアカデミー賞授賞式。
とても楽しみです♪


htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30832184"
hx-vals='{"url":"https:\/\/cachette7.exblog.jp\/30832184\/","__csrf_value":"056d1d84ff595ace93c8a5ee7bc2d80e97cef5b91bf9d8573cee7aaf6a76ae1b8d8be04c18b92b7854c5e9f085f6bd1a87262289435e0c369eb684aa5ba9f77e"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">