2月の映画鑑賞記録の続きです。
※画像は全てお借りしています。
11. ヴェノム:ザ・ラストダンス
【STORY】スパイダーマンの宿敵としても知られるマーベルコミックのダークヒーロー、
ヴェノムの活躍を描いた人気シリーズの第3作。
ヴェノムや前作で戦ったカーネイジら
「シンビオート」と呼ばれる地球外生命体の創造主である最強の敵・邪神ヌルが登場し、
主人公エディとヴェノムが最後の戦いに身を投じる。
ジャーナリストのエディ・ブロックに地球外生命体シンビオートが寄生したことで生まれたヴェノムは、
強靭で真っ黒な肉体と鋭い牙を武器に、長くのびる舌で人を喰らう恐るべき存在でありながらも、
エディと一心同体となって強敵カーネイジを倒し、世界の危機を救った。
しかし、その戦いの結果、政府機関から追われる身となったエディとヴェノムは、
メキシコに逃亡していた。
そんな彼らの前に、地球外から新たな脅威が飛来する。
ヴェノムらシンビオートの創造主であり、いまは宇宙の果てに封じられている邪神ヌルが、
ヴェノムの持つあるものを狙い、シンビオートハンターのゼノファージを差し向けたことで、
エディとヴェノムは新たな戦いに巻き込まれていく。
シリーズ過去2作で脚本や製作を務めてきたケリー・マーセルが、
今作でも原案、脚本、製作を務めたほか、自らメガホンもとり、映画監督デビューを果たした。
共演はキウェテル・イジョフォー、ジュノー・テンプル、リス・エバンス、
前作から引き続きの登場となるスティーブン・グレアムら。
(映画.comより)
家族で鑑賞しました。
ド派手でめっちゃよかったです。
笑えるし、感動もあるし、家族みんなヴェノムの大ファンです。
12. グリーン・ナイト
【STORY】
「指輪物語」の著者J・R・R・トールキンが現代英語訳したことで知られる
14世紀の叙事詩「サー・ガウェインと緑の騎士」を、
「スラムドッグ$ミリオネア」のデーヴ・パテール主演で映画化したダークファンタジー。
「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」のデビッド・ロウリーが監督・脚本を手がけ、
奇妙な冒険の旅を通して自身の内面と向き合う青年の成長を圧倒的映像美で描く。
アーサー王の甥であるサー・ガウェインは、正式な騎士になれぬまま怠惰な毎日を送っていた。
クリスマスの日、
円卓の騎士が集う王の宴に異様な風貌をした緑の騎士が現れ、恐ろしい首切りゲームを持ちかける。
挑発に乗ったガウェインは緑の騎士の首を斬り落とすが、騎士は転がった首を自身の手で拾い上げ、
ガウェインに1年後の再会を言い渡して去っていく。
ガウェインはその約束を果たすべく、未知なる世界へと旅に出る。
共演は「リリーのすべて」のアリシア・ビカンダー、
「華麗なるギャツビー」のジョエル・エドガートン。
(映画.comより)
緑の騎士は本当に存在したのか、ガウェインが作り出した虚像だったのか・・・。
ダークファンタジーの名にふさわしい色と質感でした。
13. セイント・フランシス
【STORY】30代女性と6歳の少女のひと夏の交流を描き、
サウス・バイ・サウスウエスト映画祭2019で観客賞と審査員特別賞を受賞したヒューマンドラマ。
大学を中退し、レストランの給仕として働きながら
夏の子守りの短期仕事を必死に探す34歳の独身女性ブリジット。
子守りを任された6歳の少女フランシスやその両親であるレズビアンカップルとの出会いを通し、
彼女の冴えない人生に少しずつ変化が訪れる。
主演を務めるケリー・オサリバンが自伝的要素を盛り込んでオリジナル脚本を手がけ、
これまでタブーとされることの多かった、生理、避妊、中絶など女性の心身にまつわる本音を、
ユーモアを交えながら軽やかに描き出す。
オサリバンの私生活のパートナーでもあるアレックス・トンプソンが長編初メガホンをとった。
(映画.comより)
主観を作品に昇華させることができるのは、まさしく才能だと思います。
女性にも男性にもオススメしたい1本でした。
14. 輝く瞬間
【STORY】
美しい済州島――だがそこには痛ましい歴史が存在する。
済州島の海女ジノクのドキュメンタリーを撮るためにソウルから島を訪れたギョンフン。
気の強いジノクは当初ギョンフンをはねのけるが、やがて心を開いていく。
取材の中でジノクが抱える深い傷に触れたギョンフンはいつしか彼女に心惹かれていき、
彼女もまたギョンフンに惹かれていくのだった。
(Filmarksより)
ジノクとギョンフンは親子ほどの、場合によっては祖母と孫ほどの歳の差ですから、
色々『どういうこっちゃねん』で、ちょっと思考が追いつきませんでした。
無理矢理ロマンスが過ぎる。
15. ブリーディング・ラブ はじまりの旅
【STORY】ユアン・マクレガーと実娘で俳優・プロデューサーのクララ・マクレガーが親子役で共演し、
父と娘の愛と回復への旅をつづったドラマ。
長い間疎遠だった娘のある出来事をきっかけに、父は彼女をニューメキシコ州へと向かう旅に連れ出す。
関係を修復したくても、どうすれば溝を埋められるのかわからない。
娘は父との美しい過去を思い出しながらも、自分を捨てた父を許すことができずに反発してしまう。
目的地が近づくなか、父娘はお互いが抱える問題と向き合うことになり……。
実生活でも、長年連れ添った妻との離婚や再婚によってクララとの親子関係に問題を抱えていたユアン。
クララがユアンとの親子間の問題や大切な記憶を、
同世代の女性脚本家たちと共にオリジナルストーリーとして描き、ジャネール・モネイ「PYNK」のMVで
グラミー賞にノミネートされたオランダ出身の気鋭エマ・ウェステンバーグが長編初メガホンをとった。
(映画.comより)
親子って、難しい。
親には親の、子には子の人生があります。
そして、特に幼少期においては、子の人生には親の責任というものがあって。
親も子も、自分勝手が過ぎると破綻しますね、やっぱり。
それは家族であっても他人様との人間関係においても一緒です。
16. 犯罪都市 PUNISHMENT
【STORY】韓国の人気俳優マ・ドンソクが主演を務める大ヒットクライムアクション「犯罪都市」シリーズ第4弾。
新種合成麻薬事件から3年後の2018年。
怪物刑事マ・ソクトとソウル広域捜査隊は、
デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件の捜査を進めるなかで、
手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げた事件の背後に国際IT犯罪組織の存在を突き止める。
組織のリーダーは、殺人すらいとわずに韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した
元傭兵ペク・チャンギで、残忍な殺傷行為によって特殊部隊を解雇された経歴を持つ恐ろしい男だった。
組織のオーナーである「ITの天才」チャン・ドンチョルが
韓国で史上最大規模のIT犯罪を企てていることを知ったマ刑事は、
オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イスに協力を依頼し、
広域捜査隊やサイバー捜査隊と新たなチームを結成して捜査に乗り出す。
「悪人伝」でもマ・ドンソクと共演したキム・ムヨルが元傭兵ペク・チャンギ、
「エクストリーム・ジョブ」のイ・ドンフィが組織オーナーのチャン・ドンチョルを演じた。
前3作でアクション演出を手がけたホ・ミョンヘンがメガホンをとった。
(映画.comより)
パク・ジファンさんの存在感たるや。笑
ある意味、第2の主役です。(私の中で。)
17. ドリーム・シナリオ
【STORY】ニコラス・ケイジが主演を務め、平凡な大学教授がなぜか大勢の人々の夢に現れたことから
思わぬ事態に陥っていく姿を描いたスリラー映画。
大学教授のポール・マシューズは、ごく普通の生活を送っていた。
ある日、何百万人もの夢の中にポールが一斉に現れたことから、彼は一躍有名人となる。
メディアからも注目を集め、夢だった本の出版まで持ちかけられて有頂天のポールだったが、
ある日を境に夢の中のポールがさまざまな悪事を働くようになり、
現実世界のポールまで大炎上してしまう。
自分自身は何もしていないのに人気絶頂を迎えたかと思えば、
一転して嫌われ者になったポールだったが……。
共演は「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のジュリアンヌ・ニコルソン、
「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」のマイケル・セラ。
「ミッドサマー」のアリ・アスターが製作に名を連ね、
「シック・オブ・マイセルフ」のクリストファー・ボルグリが監督・脚本を手がけた。
(映画.comより)
SNS全盛のこの時代、
「バズる」とはどういうことなのかを別角度から教えてくれるかのような作品でした。
散々持ち上げていた人も、あっという間に叩き落とす側に翻り、
落としたあとも攻撃をやめない人間の怖さと醜さを思い知りました。
18. ディス/コネクト
【STORY】SNS上で起こった事件をきっかけに、
心の絆を取り戻そうとする人々の姿をサスペンスフルに描いた群像ドラマ。
ある少年が、SNS上での嫌がらせを原因に自殺未遂を起こす。
しかし、仕事ばかりで家庭を顧みなかった父親は、息子がなぜ自殺を図ったのかがわからない。
一方、嫌がらせをしていた少年は、元刑事の厳格な父との父子家庭で、
父親は威厳を示すことで愛情を伝えようとしていたが、
少年はそんな父から愛情を感じることができなかった。
互いの気持ちを知らずにいた2組の親子を中心に、
つながりを求めてネット上をさまよう人々が、事件をきっかけに再び絆を取り戻そうとする姿を描く。
監督は長編ドキュメンタリー「マーダーボール」でアカデミー賞にノミネートされた、
ヘンリー=アレックス・ルビン。
出演はジェイソン・ベイトマン、アレクサンダー・スカルスガルド、ポーラ・パットンほか。
(映画.comより)
近い将来スマホを持つであろう息子に、何を気をつけて何を教えてあげればいいのか、
本気で悩むくらいに恐ろしさを感じる出来事の数々でした。
そして、自分自身も気をつけ続けなければいけないと、改めて痛感しました。
残念ながら「どうしようもないこと」は確かにあるのだと打ちのめされながら、
交錯するそれぞれの人生の行く末を強い緊張感と共に見守ったひととき。
最後は涙なしではいられませんでしたが、
その涙には、色んな感情が入り混ざっていたように思います。
19. ソウX
【STORY】猟奇殺人鬼ジグソウが仕掛けた死のゲームを描くスリラー映画「ソウ」のシリーズ第10作。
大ヒットを記録したシリーズ第1作「ソウ」とその続編「ソウ2」の間に位置する物語で、
ジグソウにとって最も個人的な、知られざるゲームの顛末を描く。
末期がんで余命わずかと診断されたジョン・クレイマーは、患者セラピーで知り合った男から、
がんを治せる医者がいるという非認可の医療施設を紹介される。
わらにもすがる思いでメキシコへ向かった彼は、そこで実験的な医療処置を受け、
無事成功したかに見えた。
しかし再検査の結果には全く改善が見られず、自分が詐欺師たちに騙されたことを知る。
復讐を決意したジョンは主犯格の男女4人を拉致して狂気の拷問装置に拘束し、
次々と究極の選択を迫っていく。
ジグソウことジョン・クレイマー役のトビン・ベルとアマンダ役のショウニー・スミスが
引き続き同役を演じる。
シリーズの生みの親であるジェームズ・ワンとリー・ワネルが製作総指揮に名を連ね、
「ソウ6」「ソウ ザ・ファイナル 3D」のケビン・グルタート監督がメガホンをとった。
(映画.comより)
日本公開が2024年10月18日でしたが、早くもアマプラで見放題配信が始まりました。(大喜び。)
シリーズ1作目の日本公開が2004年10月。
昔から映画が大好きで、ホラーも好んで観てきました。
『ソウ』1作目を映画館で1人で観たことを、今でもよく覚えています。
今回もすンごかったです。(さすがです!)
日本でもあらゆる詐欺事件が横行していますが、ジグソウみたいな人に当たったら、
犯人側が逆にどえらい目に遭いますで。
『ソウXI』の全米公開が今年の9月(予定)に控えているそうで。(日本公開はいつかしらン♪)
ご長寿ホラーでございますね。
今月は、キム・セロンさんが
24歳の若さでお亡くなりになったという衝撃のニュースが飛び込んできました。
飲酒運転とそれによる事故(単独事故)を起こしたことは、確かにもっての外ですが、
だからと言って誹謗中傷という形でどこまでも追い詰め続けるのは違うし、
ご本人の目や耳に届く形で誰でもが自由に発信できてしまうシステムも問題だと思います。
そして、それを個人的な捌け口として利用する人の多さも。
『冬の小鳥』『アジョシ』『隣人 -The Neighbors-』
『私の少女』『悪魔は闇に蠢く』『守護教師』
たくさんの作品で彼女の演技を拝見しました。
ご冥福をお祈りします。


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