映画は生活必需品。
8月の映画鑑賞記録です。
※画像は全てお借りしています。
1. タロット 呪札の暗示
【STORY】奇怪なタロットカードに取り憑かれた者たち。一瞬の選択が、運命の分かれ道。カードが導くのは、幸せな結末か?それとも地獄の果てか?
『パラサイト 半地下の家族』チョ・ヨジュン、『代理リベンジ』ソ・ジフン他、豪華キャスト集結!大ヒット映画『他人は地獄だ』制作スタジオが放つ、韓国オムニバス・ホラー‼
「シングル収納ロッカー」美容院で働くジェユンは、内向的な性格が災いし、友人や同僚との溝を感じていた。ある日、ふと使用したコインロッカーの奥に、何者かの気配を感じ取る。試しに手紙を入れておくと、翌日返事が置かれていた―。「フィッシング」ライブ配信者のソンジャは、出会い系アプリで誘い出した男にイタズラを仕掛けて、その様子を実況し視聴数を稼いでいた。しかし、騙された男のひとりが、ソンジャの留守中に家に侵入する様子を実況し始め―。「サンタの訪問」スーパーのパートが決まったジウの初出勤は、混雑を極めるクリスマスの日。ひとりで留守番をしている娘のミナの様子が気になり、休憩中に電話をする。すると、ミナは「サンタさんが来て遊んでいる」と言うが―。「捨ててください」起業を夢見てフードデリバリーの仕事をするドンイン。ある配達先の客から、ゴミ袋を捨てるように頼まれる。配達の度にゴミ袋を渡されるドンインは不審に思い袋を開けると、そこには血まみれの生肉が入っていた―。(アルバトロス・フィルムより)
違う味付けのホラーが4種類楽しめるこのお得感。
2. 教皇選挙
【STORY】第95回アカデミー賞で国際長編映画賞ほか4部門を受賞した「西部戦線異状なし」のエドワード・ベルガー監督が、ローマ教皇選挙の舞台裏と内幕に迫ったミステリー。
全世界14億人以上の信徒を誇るキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導者で、バチカン市国の元首であるローマ教皇が亡くなった。新教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」に世界中から100人を超える候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の閉ざされた扉の向こうで極秘の投票がスタートする。票が割れる中、水面下でさまざまな陰謀、差別、スキャンダルがうごめいていく。選挙を執り仕切ることとなったローレンス枢機卿は、バチカンを震撼させるある秘密を知ることとなる。
ローレンス枢機卿を「シンドラーのリスト」「イングリッシュ・ペイシェント」の名優レイフ・ファインズが演じるほか、「プラダを着た悪魔」のスタンリー・トゥッチ、「スキャンダル」のジョン・リスゴー、「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニらが脇を固める。第97回アカデミー賞で作品、主演男優、助演女優、脚色など計8部門でノミネートされ、脚色賞を受賞した。(映画.comより)
信仰と無縁な人間からすると、聖職者=崇高な人たちというイメージを持ってしまいがちですが、繰り広げられる足の引っ張り合いや腹の探り合いに、人間というのは所詮・・・という感情に包まれました。が、しかし、教皇選挙がどう進められていくのかという点においては、とことん興味深かったです。
3. タロット 愚者の運命
【STORY】奇怪なタロットカードに取り憑かれた者たち一瞬の選択が、運命の分かれ道カードが導くのは、幸せな結末か?それとも地獄の果てか?
『ミッドナイト・ランナー』パク・ハソン、人気アイドルT-ARAウンジョン他、豪華キャスト集結!韓国オムニバス・ホラー『タロット』シリーズ2タイトル同時発売‼
「ゴーイングホーム」モーテルで浮気相手と密会をしていたギョンレは、電話口で妻から追及され、急いでタクシーを拾い家に戻ろうとする。しかし、何故か運転手はギョンレの家とは違う方向に車を走らせ、人里離れた山奥へと向かう―。「レンタルママ」高級分譲から賃貸まで揃える大規模マンション。賃貸で暮らすヨンジのママは、ウンセムのママに誘われて高級分譲棟のママ会に参加するようになったものの、マウントを取りたがるママたちの対応に苦慮していた―。「カップルマネージャー」ミンチャンと婚約していたウンミは、一流企業に就職してさらに上の階級の男を探そうとしていた。そんなウンミの心変わりを察したミンチャンは、「カップルマネージャー」と呼ばれるコンサルタントに相談するが―。(アルバトロス・フィルムより)
1作目同様、視覚的というより精神的にじわじわ来る恐怖感がなかなかのものでした。
4. コンパニオン
【STORY】『きみに読む物語』を世に送り出したニュー・ライン・シネマと『バーバリアン』の破天荒なクリエイターたちが贈る、“新感覚”の衝撃サイコスリラー。
豪華な別荘で起きた億万長者の死をきっかけに、アイリスとその友人たちは想像を超える衝撃的な事件に巻き込まれる。
人里離れた山小屋で静かな週末を過ごすはずだった4人の男女。だが、その中のひとりが“人間”ではなかったと明かされた瞬間、空気は一変する。彼女は人間のために作られた従順なアンドロイドだったのだ。しかし、ある過去の記憶と感情に支配され、彼女の“プログラム”は暴走を始める。(ワーナー・ブラザース公式サイトより)
アンドロイドを購入した男性の人間性が問われる。その一言に尽きます。
5. ミッキー17
【STORY】「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督がロバート・パティンソンを主演に迎え、エドワード・アシュトンの小説「ミッキー7」を原作にブラックユーモアたっぷりに描いたSFエンタテインメント。
失敗だらけの人生を送ってきた男ミッキーは、何度でも生まれ変われる“夢の仕事”で一発逆転を狙おうと、契約書をよく読まずにサインしてしまう。しかしその内容は、身勝手な権力者たちの命令に従って危険な任務を遂行し、ひたすら死んでは生き返ることを繰り返す過酷なものだった。文字通りの使い捨てワーカーとして搾取され続ける日々を送るミッキーだったが、ある日手違いによりミッキーの前に彼自身のコピーが同時に現れたことから、彼は反撃に出る。
共演は「ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY」のナオミ・アッキー、「NOPE ノープ」のスティーブン・ユァン、「ヘレディタリー 継承」のトニ・コレット、「アベンジャーズ」シリーズのマーク・ラファロ。(映画.comより)
ダークさの切り口と角度がさすがポン・ジュノ監督でした。制作総指揮にはブラッド・ピットさんが名を連ねています。ひたすら死んでは生き返るなんて、非現実的でしかないわけですが、でも、現実と隣り合わせなような気もするから奥が深い。
6. パディントン 消えた黄金郷の秘密
【STORY】
イギリスの小説家マイケル・ボンドによるロングセラー児童小説を実写映画化した
「パディントン」シリーズの第3作。
パディントンの生まれ故郷である南米ペルーを舞台に、
大切な家族を探しながら繰り広げる大冒険を描く。
パディントンは「老グマホーム」で暮らすルーシーおばさんに会いに、
ブラウン一家とともに故郷ペルーへ旅行にやって来る。
しかしルーシーおばさんは、眼鏡と腕輪を残して失踪していた。
パディントンたちはルーシーおばさんが残した地図を手がかりに、
インカの黄金郷があるというジャングル奥地へと向かうが、
そこには家族の絆が試されるパディントンの秘密が待ち受けていた。
前2作に続いてベン・ウィショーがパディントンの声を務め、
ヒュー・ボネビルがブラウン家の父ヘンリー、マデリーン・ハリスが娘ジュディを演じる。
母メアリー役は前作までのサリー・ホーキンスに代わり、エミリー・モーティマーが担当。
(映画.comより)
クマによる痛ましいニュースが絶えない昨今ですが、パディントンの世界は変わらず平和です。ブラウン夫人役のキャストが今回から変更になっていて、少し寂しい気もしましたが、始まってしまえばすぐに馴染みました。笑いと愛に溢れ、今回も、もれなく楽しくて幸せなひとときでした。
7. ザ・ソウルメイト
【STORY】「新感染 ファイナル・エクスプレス」のマ・ドンソクと「君の結婚式」のキム・ヨングァンの共演作。
田舎町の警察官テジンは、犯罪組織による人身売買の現場を目撃し、口封じのため暴行されてしまう。意識不明の重体に陥ったテジンは生霊となるが、柔道場の館長ジャンスにだけは彼の姿が見えることが判明。ひょんなことから共同捜査をすることになったテジンとジャンスは、事件の裏に隠された巨大な陰謀に巻き込まれていく。(映画.comより)
途中、グッと風向きが変わる瞬間がありました。(それまではコメディ寄り?!と思っていました。)それぞれの人生の選択から生まれる感動の連鎖。
8. ロングレッグス
【STORY】ニコラス・ケイジが凶悪なシリアルキラー役を強烈なインパクトで演じ、全米で話題を集めたサスペンススリラー。
1990年代のオレゴン州。FBIの新人捜査官リー・ハーカーは、上司から未解決連続殺人事件の捜査を任される。10の事件に共通しているのは、父親が家族を殺害した末に自殺していること。そしてすべての犯行現場に、暗号を使って記された「ロングレッグス」という署名入りの手紙が残されていた。謎めいた手がかりをもとに、少しずつ事件の真相に近づいていくリーだったが…。
「イット・フォローズ」のマイカ・モンローがFBI捜査官リー役で主演を務め、「ディープ・インパクト」のブレア・アンダーウッド、「ルール」のアリシア・ウィット、「レッド・ワン」のキーナン・シプカが共演。「呪われし家に咲く一輪の花」のオズグッド・パーキンスが監督・脚本を手がけた。(映画.comより)
怖いて・・・。特殊メイクも相まって、ニコラス・ケイジさんの怪演っぷりが恐ろしすぎました。
9. プロジェクト・サイレンス
【STORY】
海に囲まれた空港に渡る大橋を舞台に、さまざまなアクシデントによって
崩落寸前となった橋の上で起こる危機を描いた韓国製パニックサスペンス大作。
留学に旅立つ娘を空港へ送るため、
海に囲まれた空港へと通じる大橋を渡っていた国家安保室の行政官ジョンウォンは、
濃霧による激しい玉突き事故に巻き込まれてしまう。
さらにタンクローリーの横転により有毒ガスが蔓延し、電波の喪失で通信障害が発生、
救助のヘリコプターも墜落してしまい、その爆発の影響で橋は崩落の危機に陥る。
橋の上では116人が孤立状態となるが、そんな最悪な状況の中、
国家機密計画「プロジェクト・サイレンス」のために生み出された軍事実験体「エコー」が
脱走したことが判明し……。
2023年12月に亡くなった「パラサイト 半地下の家族」「最後まで行く」のイ・ソンギュン、
「神と共に」シリーズのチュ・ジフン、
「新感染 ファイナル・エクスプレス」のキム・スアンらが顔をそろえる。
監督は「グッバイ・シングル」のキム・デゴン。
「新感染 ファイナル・エクスプレス」のパク・ジュスク、
「神と共に」シリーズ監督のキム・ヨンファが脚本を担当。
(映画.comより)
エンドロールで「イ・ソンギュンさんに捧げます」という文字が流れて、
改めて悲しくなりました。
10. あの歌を憶えている

【STORY】
忘れたい記憶を抱える女と忘れたくない記憶を失っていく男が出会い、
互いに支えあいながら希望を見いだしていく姿を優しいまなざしでつづったヒューマンドラマ。
ニューヨークで13歳の娘と暮らすソーシャルワーカーのシルヴィアは、
若年性認知症で記憶障害を抱えるソールと出会う。
家族に頼まれてソールの面倒を見るようになったシルヴィアは、ソールの穏やかで優しい人柄と、
彼が抱える抗えない運命への哀しみに触れ、次第にひかれていく。
しかしシルヴィアもまた、ある過去のせいで心に傷を抱えていた。
それぞれ自分の殻に閉じこもって生きてきた2人は、
互いに寄り添いながら自身の過去や人生と向きあっていく。
ジェシカ・チャステインがシルヴィア、ピーター・サースガードがソールを演じ、
2023年・第80回ベネチア国際映画祭にてサースガードがボルピ杯(最優秀男優賞)を受賞。
テレビドラマ「ゴッドレス 神の消えた町」のメリット・ウェバー、
「サスペリア」のジェシカ・ハーパーが共演。
「或る終焉」「ニューオーダー」などで知られるメキシコの俊英ミシェル・フランコが
監督・脚本を手がけた。
(映画.comより)
シルヴィアの心の傷、その原因となった過去の出来事を、ソールは憶えていられないかもしれない。
だからこそ晒け出せたのかも・・・?!とも思ったり。
②へ続きます。
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