今年は、この本を含めて2~3冊しか読んでいません。
我ながらびっくり。

【紅蓮の雪】 著者:遠田 潤子両親から幽霊のように扱われて育った双子の姉弟、朱里と伊吹。頼るべき存在はお互いしかおらず、恋人同士のように仲がいい二人だったが、大学進学を機に初めて離ればなれに。朱里には優しい恋人もでき幸せそうだったが、20歳の誕生日に地元の山城から飛び降り、自殺してしまう。なぜ姉は自殺しなければならなかったのか。姉の死を探る伊吹だったが、たどり着いた答えは、想像もつかない真実だった――。(集英社 文芸ステーションより)
読書から得られる「脳内の、普段使わない部分が動き出す」感を求めて、積読状態のストックから引っ張り出したのは、大好きな遠田潤子さんの作品でした。
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