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2189. 映画鑑賞記録(2025年12月②)~年末のご挨拶を添えて~

12月の映画鑑賞記録の続きです。
画像は全てお借りしています。


11. けものがいる
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【STORY】
人々が感情の消去を余儀なくされた近未来の社会を背景に、
100年以上の時を超えて転生を繰り返す女と男の数奇な運命をスリリングに描いたSFドラマ。

2044年、AI中心の社会において人間の感情は不要とされ、
重要な仕事を得るためには感情を消去しなければならなかった。
孤独な女性ガブリエルは感情の消去に疑問を抱きながらも、仕事に就くため消去を決意する。
彼女は、前世のトラウマを形成した1910年と2014年へさかのぼり、
それぞれの時代でルイという青年に出会うが……。

「SAINT LAURENT サンローラン」のベルトラン・ボネロ監督が、
イギリスの小説家ヘンリー・ジェームズの中編「密林の獣」を大胆に翻案。
近未来をクールに映像化した2044年、35ミリフィルムで撮影した1910年、
実際の事件に着想を得た2014年と、異なるコンセプトの3つの世界観で描きだす。
レア・セドゥがガブリエル、ジョージ・マッケイがルイを演じ、
グザビエ・ドランが共同プロデュースおよび声の出演。
2023年・第80回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。
「横浜フランス映画祭 2024」では「けもの」のタイトルで上映された。
(映画.comより)

消去したい感情だけを選べるなら話はまた別なんですけどね・・・。


12. IMMACULATE 聖なる胎動
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【STORY】
「恋するプリテンダー」や
テレビドラマ「ユーフォリア EUPHORIA」などのシドニー・スウィーニーが主演を務め、
奇跡の存在を身ごもった修道女に降りかかる恐怖を描いたオカルトホラー。

イタリアの美しい田園地帯。
修道院で暮らしはじめた敬虔な修道女セシリアは、
処女であるにも関わらず妊娠していることが判明する。
ショックを受けるセシリアだったが、周囲の人々は彼女を次の聖母マリアとして崇め、
妊娠を祝福する。
やがて、赤いフードをかぶった謎の集団が現れるようになり、
セシリアの周囲で修道女の自殺や拷問など奇妙な出来事が続発。
身の危険を感じた彼女は、外出を禁じる神父たちの目を盗んで修道院から抜け出そうとするが…。

共演はドラマ「ペーパー・ハウス」シリーズのアルバロ・モルテ、
「トスカーナの幸せレシピ」のベネデッタ・ポルカローリ。
監督は、2015年の短編映画「Pink Grapefruit」が
サウス・バイ・サウスウエスト映画祭の短編映画部門にて審査員賞を受賞し、
2021年の映画「観察者」でもスウィーニーとタッグを組んだマイケル・モーハン。
(映画.comより)

このストーリーに限った話ではありますが、
母性より理性が優先されたラストシーンが個人的には好きでした。


13. エレベーション 絶滅ライン
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【STORY】
「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」のアンソニー・マッキー主演で、
謎のモンスターの出現により
人類が標高2500メートルを超える山の上へと追いやられた世界を舞台に描くサバイバルスリラー。

「リーパー」と呼ばれる謎のモンスターが突如地下から多数出現し、
人類の95%を死滅させてから3年。
生き残った人々は、リーパーが侵入してこない標高2500メートル以上の
山岳地帯にある孤立したコミュニティで暮らしていた。
妻をリーパーに殺された男ウィルは、ロッキー山脈の避難所で幼い息子ハンターとともに生活していた。
しかし、肺の病を抱える息子の薬が不足したことから、ウィルは薬を求め、
リーパーを倒す方法を研究している元科学者ニーナらとともに、
高度2500メートルのラインを越えて山の麓の病院を目指すことを決意する。

監督は「ボーン・アルティメイタム」の脚本や「アジャストメント」で知られるジョージ・ノルフィ。
主人公ウィル役をアンソニー・マッキーが務め、「デッドプール」のモリーナ・バッカリン、
「マリグナント 狂暴な悪夢」のマディー・ハッソンが共演。
製作は「クワイエット・プレイス」「パージ」のプロデューサー、ブラッド・フラー。
(映画.comより)

虫感強めのモンスター。


14. 動物界
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【STORY】
人間がさまざまな動物に変異してしまう奇病が発生した近未来を舞台に家族の絆を描き、
本国フランスで観客動員100万人を超えるスマッシュヒットを記録したSFスリラー。

近未来。
原因不明の突然変異により、人間の身体が徐々に動物と化していく奇病が蔓延していた。
さまざまな種類の“新生物”は凶暴性を持つため施設で隔離されており、
フランソワの妻ラナもそのひとりだった。
ある日、新生物たちの移送中に事故が起こり、彼らが野に放たれてしまう。
フランソワと16歳の息子エミールは行方不明となったラナを捜すが、
次第にエミールの身体に変化が起こり始める。

「彼は秘密の女ともだち」のロマン・デュリスがフランソワ、
「Winter boy」のポール・キルシェが息子エミールを演じ、
「アデル、ブルーは熱い色」のアデル・エグザルコプロスが共演。
2014年のデビュー作「Les Combattants」で高く評価されたトマ・カイエが監督・脚本を手がけた。
(映画.comより)

混沌としているのにそれを感じさせない。
そんな何かがありました。


15. スーパーマン
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【STORY】
1938年に発行されたコミックに始まり、
幾度も映画化されてきたアメコミヒーローの原点「スーパーマン」を、
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」の
ジェームズ・ガン監督が新たに映画化。

人々を守るヒーローのスーパーマンは、
普段は大手メディアのデイリー・プラネット社で新聞記者クラーク・ケントとして働き、
その正体を隠している。
ピンチに颯爽と駆け付け、超人的な力で人々を救うスーパーマンの姿は、誰もが憧れを抱くものだった。
しかし、時に国境をも越えて行われるヒーロー活動は、次第に問題視されるようになる。
恋人でありスーパーマンの正体を知るロイス・レインからも、
その活動の是非を問われたスーパーマンは、「人々を救う」という使命に対して心が揺らぎはじめる。
一方、スーパーマンを世界にとって脅威とみなす天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーは、
世界を巻き込む巨大な計画を密かに進行。
やがて、ルーサーと彼の手下である超巨大生物KAIJUがスーパーマンの前に立ちはだかる。
世界中から非難され、戦いの中で傷つきながらも、スーパーマンは再び立ち上がっていく。

スーパーマン/クラーク・ケントを演じるのは、
「Pearl パール」「ツイスターズ」などで注目されるデビッド・コレンスウェット。
ロイス・レイン役にはテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」で知られる
レイチェル・ブロズナハン。
宿敵レックス・ルーサーには、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルトが扮する。
(映画.comより)

王道のヒーローものにハズレなし。
しかし、スーパーマンの世界にもSNSの影響というものが盛り込まれていて、
そこはちょっと驚きでした。


16. 国家が破産する日
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【STORY】
1997年に韓国で実際におこった通貨危機の裏側を描いた社会派ドラマ。

1997年、韓国経済は急成長を遂げ、いつまでも好景気が続くと多くの国民が信じて疑わなかった。
そんな中、韓国銀行の通貨政策チーム長ハン・シヒョンは通貨危機を予測していた。
政府は非公開の対策チームを招集するが、
国家破産まで残された時間はわずか7日間しか残されていなかった。
独自に危機の兆候をキャッチし、
これを好機と見た金融コンサルタントのユン・ジョンハクがある大勝負に出る。
その一方で、経済情勢に明るくない町工場の経営者ガプスは、
大手百貨店からの大量発注を手形決済という条件で受けてしまう。

シヒョン役をキム・ヘス、ジョンハク役をユ・アイン、ガプス役をホ・ジュノ、
IMF専務理事役を韓国映画初出演となるヴァンサン・カッセルがそれぞれ演じる。
(映画.comより)

夜更けに夫と一緒に観ました。
夫はこの手の作品が大好物です。

非常に有意義な作品であったと思います。
そして、キム・ヘスさんがとても流暢な英語を話しておられてカッコよかったです。

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今月は、チョ・ジヌンさんの引退宣言とその原因(少年犯罪歴)がショッキングなニュースでした。

報道内容が事実であるならば、過去の犯罪歴に加えてかなり酒癖も悪かったとのことですので、
なるべくしてこうなったと言わざるを得ないようにも思いますし、
一方で、これまで数々の作品を拝見してきましたが、強く印象に残る作品が数多くあって、
これからも色んな作品で楽しませてくださるものと思っていただけに残念に思う気持ちもあって、
複雑な心境であるのが正直なところです。

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そして、今年は『国宝』が大ヒット。
日本の作品は海外作品よりもレンタル化が早い傾向があるので、
レンタルが始まったら観ようと呑気に構えていたら、
まさかの大大大ヒットでロングラン上映。(まだ映画館でやってるやん・・・。)
鑑賞は来年までお預けです。

2026年も楽しみな作品が目白押しですが、そんな中でも特筆すべきは、
前作から20年の時を経て、
2026年5月1日(金)に日米同時公開が決定している『プラダを着た悪魔2』です。
そして、2026年12月18日(金)に日米同時公開となる『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』も。
楽しみで楽しみで、もう大変です。

衰えることのない映画愛と共に歩んできた2025年も今日で終わりです。
マイペースで自由気ままな当ブログを見てくださった皆さま、今年もありがとうございました。

いつも見てくださっている皆さまも、今日たまたまお立ち寄りくださった皆さまも、
どなた様も良いお年をお迎えください。


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by maco_103 | 2025-12-31 07:00 | 映画 | Comments(0)

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