1月の映画鑑賞記録の続きです。
※画像は全てお借りしています。
11. オーダー
【STORY】1980年代アメリカに実在した白人至上主義の犯罪集団「オーダー」を題材に、彼らを追うFBI捜査官の闘いを描いたスリラー映画。
アイダホ州の田舎町に引っ越してきたベテランFBI捜査官テリー・ハスクは、町の周辺で相次いで発生している銀行強盗や殺人事件に、白人至上主義団体「アーリアン・ネーションズ」が関わっているのではないかと考え、捜査に乗り出す。やがて彼は、アーリアン・ネーションズから分派した過激派グループ「オーダー」が大規模なテロ計画を実行しようとしていることを突き止めるが…。
FBI捜査官テリー・ハスク役をジュード・ロウ、「オーダー」を率いるボブ・マシューズ役をニコラス・ホルトが演じ、「レディ・プレイヤー1」のタイ・シェリダン、「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」のジャーニー・スモレットが共演。「ニトラム NITRAM」「アサシン クリード」などで知られるオーストラリア出身のジャスティン・カーゼル監督がメガホンをとり、「ドリームプラン」のザック・ベイリンが脚本を手がけた。2024年・第81回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。Amazon Prime Videoで2025年2月6日から配信。(映画.comより)
歪んだ思想・思考で暴走する人間の恐ろしさ。 ニコラス・ホルトさんの碧く美しい瞳はどんな役でも非常に印象的ですが、今回は、恐ろしさを増幅させることに大いに貢献していました。
12. ヒットマンズ・ボディガード
【STORY】
「デッドプール」のライアン・レイノルズと
「キングコング 髑髏島の巨神」のサミュエル・L・ジャクソンが共演し、
ひょんなことから凄腕の殺し屋を護衛することになったボディガードの奮闘を描いた
アクションコメディ。
一流ボディガードのブライスは任務中に依頼人を暗殺されてしまったことをきっかけに第一線を退き、
金持ちの警護で日銭を稼いでいた。
一方、殺し屋のキンケイドは服役中の妻ソニアの釈放を条件に、
国際司法裁判所で裁かれる独裁者デュコビッチについて証言することに。
しかし裁判所までの護送中にデュコビッチの手先に襲撃され、護送チームのほとんどが殺されてしまう。
キンケイドを連れて隠れ家に潜伏した女性捜査官アメリアは内通者の存在を疑い、
かつての恋人であるブライスに助けを求めるが…。
共演にもゲイリー・オールドマン、サルマ・ハエックら豪華キャストが集結。
「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」のパトリック・ヒューズが監督を務めた。
(映画.comより)
アマプラで見放題配信になっていることに気づいた時、見放題配信終了まで残り数日というタイミングだったので、大急ぎで観ました。笑いとアクションとバイオレンス。緩急をつけながら、ノンストップで楽しかったです。
13. アマチュア
【STORY】「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー賞を受賞したラミ・マレックが主演を務め、戦闘や暗殺については素人のCIA職員の男が、殺された妻の復讐に乗り出す姿を描いたアクションサスペンス。
内気な性格で愛妻家のチャーリー・ヘラーは、CIA本部でサイバー捜査官として働いているが、暗殺の経験もないデスクワーカーだ。最愛の妻とともに平穏な日々を過ごしていたが、ある日、無差別テロ事件で妻を失ったことで、彼の人生は様変わりする。テロリストへの復讐を決意したチャーリーは、特殊任務の訓練を受けるが、教官であるヘンダーソンに「お前に人は殺せない」と諭されてしまう。組織の協力も得られない中、チャーリーは彼ならではの方法でテロリストたちを追い詰めていくが、事件の裏には驚くべき陰謀が潜んでいた。
原作は、スパイ小説を多く手がける作家ロバート・リテルの小説。監督はドラマ「窓際のスパイ」や映画「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」を手がけてきたジェームズ・ホーズ。主人公チャーリーをラミ・マレックが演じ、上官のヘンダーソン役で「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンが共演。(映画.comより)
さすがはIQ170。クレバーでスマートな「彼ならではの方法」は見応えたっぷりでした。
14. HERE 時を越えて
【STORY】「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロバート・ゼメキス監督とトム・ハンクス、ロビン・ライトが再結集し、リチャード・マグワイアの傑作グラフィックノベル「HERE ヒア」を映画化した壮大なドラマ。地球上のある地点にカメラを固定し、その場所に生きる幾世代もの家族の愛と喪失、記憶と希望を描く。
恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。やがてその場所に家が建てられ、いくつもの家族が入居しては出ていく。1945年、戦地から帰還したアルと妻ローズがその家を購入し、息子リチャードが誕生する。世界が急速に変化していくなか、絵を描くことが得意なリチャードはアーティストを夢見るように。高校生になったリチャードは別の学校に通う弁護士志望のマーガレットと恋に落ち、2人の思いがけない人生が始まる。
ハンクスがリチャード役、ライトがマーガレット役を務め、最新VFXの技術を駆使しながら、それぞれの10代~70代の姿を演じた。(映画.comより)
最初のうちは、どこにおもしろさを見出せばいいのかと戸惑いがありました。 定点カメラのなせる業なんでしょうか、いつしか自分がそこに居るかのような感覚になっていました。色々あるけれど、人生って愛おしい。そう思えるために何が必要か。そんな風に考えを巡らせるキッカケとなった作品でした。
15. ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード
【STORY】「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズと「アベンジャーズ」シリーズのサミュエル・L・ジャクソンが共演し、ひょんなことから殺し屋を護衛する羽目になったボディガードの奮闘を描いた2017年の映画「ヒットマンズ・ボディガード」の続編。
以前、とあるミッションでコンビを組んだボディガードのマイケルと殺し屋のダリウス。数年後、ダリウスの妻ソニアはマフィアに捕まった夫を救出するため、休暇中のマイケルを無理やり駆り出す。ダリウスの救出には成功したものの、彼らはなぜか謎のサイバーテロから世界を救う役目を負わされてしまう。新婚旅行気分のダリウスとソニアに対し、心身ともにボロボロのマイケルだったが…。
ダリウスの妻ソニアを前作に続いてサルマ・ハエックが演じ、アントニオ・バンデラス、モーガン・フリーマンが共演。前作に続き、「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」のパトリック・ヒューズが監督を務めた。(映画.comより)
ワイフがキレ倒してました。前作よりも更に。笑
16. ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
【STORY】
ウェス・アンダーソン監督がベニチオ・デル・トロを主演に迎え、
ビジネスの危機的状況を打開するべく旅に出たヨーロッパの富豪ザ・ザ・コルダが、
娘で修道女のリーズルとともにさまざまな事件に巻き込まれていく姿を描いたコメディ。
独立した複数の都市国家からなる架空の大独立国フェニキア。
6度の暗殺未遂を生き延びたヨーロッパの大富豪ザ・ザ・コルダは、
フェニキア全域におよぶインフラを整備する大プロジェクト「フェニキア計画」を画策していた。
成功すれば、今後150年にわたり毎年ザ・ザに利益が入ってくる。
しかし妨害により赤字が拡大し、30年かけて練り上げてきた計画が危機に陥ってしまう。
ザ・ザは資金調達のため、疎遠になっていた娘で後継人の修道女リーズルとともに、
フェニキア全土を横断する旅に出るが…。
共演にはケイト・ウィンスレットの実娘で俳優のミア・スレアプレトン、マイケル・セラ、
リズ・アーメッドら、ウェス・アンダーソン監督作に初参加のキャストに加え、
トム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチら
おなじみの顔ぶれも集結。
2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
(映画.comより)
なんだか不思議な作品でした。シュールなコメディってかんじ?!そして、主役級が脇を固めている豪華さ・贅沢さよ。
17. アイム・ユア・ウーマン
【STORY】
1970年代を舞台にしたクライム映画。
夫が仕事仲間を裏切ったため、赤ん坊と共に逃亡生活を強いられることになる女性の物語。
(Amazonより)
先月観た『スーパーマン』、今月観た『アマチュア』で「なんとお美しい方♥」と思い、
私の中で“気になる度”が急上昇したレイチェル・ブロズナハンさん。
そのレイチェル・ブロズナハンさんを追いかけて観ました。
やっぱりお美しかったです♥
18. DROP/ドロップ
【STORY】「ハッピー・デス・デイ」シリーズのクリストファー・ランドン監督が、スマホのドロップメッセージで脅迫された女性の運命を描いたシチュエーションスリラー。
幼い息子を育てるシングルマザーのバイオレットは夫の死を乗り越えられずにいたが、マッチングアプリで知り合った男性ヘンリーとのディナーに応じることを決める。高層ビル最上階の高級レストラン「PALATE」の窓際席で会話を楽しむ彼女のスマホに、誰かからスマホのドロップ機能を使ったメッセージが届く。その内容は「目の前にいる男を殺せ。さもなければ、お前の息子を消す」という脅迫だった。ドロップの通信圏である半径15メートル以内から監視され、スマホも完全にハッキングされるなか、絶体絶命の危機に追い込まれるバイオレットだったが…。
ドラマ「ホワイト・ロータス 諸事情だらけのリゾートホテル」のメーガン・フェイヒーが主人公バイオレット、「ふたりで終わらせる IT ENDS WITH US」のブランドン・スクレナーがデート相手ヘンリーを演じた。製作はブラムハウス・プロダクションズと、マイケル・ベイ率いる映画製作会社プラチナム・デューンズ。「ファンタジー・アイランド」のジリアン・ジェイコブスとクリス・ローチが脚本を担当。(映画.comより)
誰も彼もが怪しく見えて、ずっと疑心暗鬼でした。
それだけ入り込ませてくれた、いい作品ということでもあります。
私のiPhoneの「AirDrop」はずっと「受信しない」のまま。
一度もONにしたことはありません。
この作品を観て、ますます「OFFが安全やな」と思いました。
耳も目も脳も心も使うから、映画って、ただ楽しいだけでなくストレスにも効く。いつもそう思っていますが、今月はより一層強くそう思いました。
何十年と続く私の趣味ですが、まだまだ全力で映画が大好きです。

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